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濱田龍臣のウルトラEYE!

新連載コラム
濱田龍臣のウルトラEYE!
第1回 僕の大好きなウルトラマン

濱田龍臣

濱田龍臣 はまだ・たつおみ

2000年千葉県生まれ。俳優。
幼いころから子役として活動。
2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』で坂本龍馬の幼少期を演じ注目を集める。
その後も、『ウルトラマンジード』、『花のち晴れ~花男NextSeason~』など数多くの作品に出演。
映画、ドラマ、バラエティと多方面で活躍中。
9月には三谷幸喜監督最新作『記憶にございません!』の公開を控えている。

大のウルトラマン好きである。

10代の「特撮ファン、ウルトラマンファンの代表」として、濱田龍臣さんが大好きなウルトラマンを題材に、様々な対談や取材を繰り広げます!

ウルトラマンシリーズにリアルタイムで触れたのは
『ウルトラマンネクサス』から

(聞き手:円谷プロダクション)

——まずは『TSUBURAYA・GALAXY』の濱田さん連載スタート、おめでとうございます! 

濱田:ありがとうございます! 大好きなウルトラマンシリーズのことを語れる機会をいただけて、すごく嬉しいです。ファンの皆さんからもツイッターなどを通して非常に期待を寄せていただいているとも伺って、すごく緊張もしていますが、楽しい連載になるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします! 

——濱田さんは出演者という立場と同時に、ウルトラマンシリーズの熱烈なファンとしても知られています。 

濱田:ウルトラマンシリーズにリアルタイムで触れているのは、『ウルトラマンネクサス』(2004年)からになるんですよね。4歳ですか。その時は1話1話のお話をそこまで克明に覚えていたというワケではないんですけど、とても印象には残っていました。玩具のアームドネクサスを持っていましたし、クロムチェスターも3機あって、合体させて遊んでいました。『ネクサス』最終回の、ライトニングノアとライトニングザギを撃ち合う画とか、大好きです!(笑)
その後も『マックス』『メビウス』と見ていって、その前後の作品、『コスモス』や『ティガ』『ダイナ』『ガイア』も見るようになって…すごくハマっていきましたね、ウルトラマンシリーズに。

——イベントに行かれるのもお好きだとか。 

濱田:いろいろ都合もあって、関東以外の遠隔地で開催されるイベントになかなか行けないのが残念なんですけど、イベントに行くのは大好きですね。先日の博品館(※『ウルトラヒーローバトル劇場!』)も3日間通いましたし、夏の『ウルトラマンフェスティバル』は自分の中でもホントに恒例です。去年(2018年)はナイトイベントを3つも見に行ってるんですよ(『ニュージェネレーションヒーローズスペシャルナイト』、『ウルトラマンR/Bスペシャルナイト』、『怪獣娘スペシャルイベント』)。
実は湊アサヒ役の其原有沙さんと初めてお会いしたのは、『ウルフェス』会場だったんですよね。去年の『ウルフェス』第1部初日の朝でした(笑)。運営スタッフやアクターの皆さんに「暑いですけど、頑張ってください!」ってご挨拶して会場の中に入ろうとしていたら、其原さんとバッタリお会いする形になって、「今度撮影でご一緒させていただきます濱田です」って挨拶して。それが『ウルフェス』第2部の初日の朝にも其原さんと会って(笑)。僕は初日の朝からいるって、まだ分かるじゃないですか。でも、彼女も初日の朝からいる!って(笑)、それがちょっとビックリでした。