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自分の足で「かいじゅうのすみか」の謎を調査せよ!

自分の足で「かいじゅうのすみか」の謎を調査せよ!
「かいじゅうのすみか AnotheR story 〜時をつなぐ⽯碑〜」

田端秀輝

田端秀輝 たばた・ひでき

「ゲームと社会をごちゃまぜにして楽しんじゃえ」がモットーの、フリーのコンテンツ開発者。ARGや謎解きゲームといった体験型イベント向けシステムやVRコンテンツなどを開発する傍ら、VR/AR/MR専門メディアなどでの記事執筆も行う。
体験型イベントのキャストも担当することも。

2019年11月7日、東京ドームシティ・Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)にて、円谷プロダクションの作品に登場する個性あふれるかいじゅうたちが生息する「かいじゅうのすみか」へのポータルが開きました。
それにあわせ、日本の各地で怪現象が発生。Extra Sensory Perception Investigative Team(超感覚的 知覚)、通称「ESPer(エスパー)隊」は専用ARアプリでの調査協力を呼びかけています。
さらに、異変の周辺では謎の石碑が出現。ESPer隊の河元隊員は、「かいじゅうのすみか」に向かうあなたに、東京ドームシティの近くで発見した謎の手記と不思議な力をもった石版を渡し、「かいじゅうのすみか」で何が起きたのか解明すべく、調査を託すのでした…。

「空想科学 かいじゅうのすみか 体感エンターテイメント」は、円谷プロダクションが得意とする特撮のノウハウと、最新デジタル技術を駆使して、かいじゅうたちの生態と魅力を体感できるイベントです。
さらに今回のイベントでは、「かいじゅうのすみか」の世界をもっと踏み込んだ形で来場者に体感してもらうために、ARと謎解きを組み合わせた追加プログラム「かいじゅうのすみか AnotheR story 〜時をつなぐ⽯碑〜」(以下、「時をつなぐ石碑」)を同時開催します。

「かいじゅうのすみか」に隠された
バックストーリーを体験

「空想科学 かいじゅうのすみか 体感エンターテイメント」は、円谷プロダクションの特撮のノウハウに、最新デジタル技術を掛け合わせ、かいじゅうたちの生態と魅力を迫力をもって、身近に堪能できる体感型イベントです。
しかし、「かいじゅうのすみか」の魅力はそれだけではありません。「かいじゅうのすみか」の世界観とその背景には、円谷プロダクションの個々のかいじゅうたちや様々な過去作品の設定を織り込んだ、豊かなバックストーリーとメッセージが込められているのです。
「かいじゅうのすみか」の世界の奥深さを、もっと踏み込んだ形で来場者の皆さんに体感して頂くための追加プログラム。それが、ARと謎解きを組み合わせた追加プログラム「かいじゅうのすみか AnotheR story 〜時をつなぐ⽯碑〜」です。

「かいじゅうのすみか AnotheR story
〜時をつなぐ⽯碑〜」の遊び方

「時をつなぐ石碑」の始まりは、「空想科学 かいじゅうのすみか 体感エンターテイメント」会場から始まります。
「空想科学 かいじゅうのすみか 体感エンターテイメント」の参加者は、東京ドームシティ Gallery AaMoの会場入口からポータルを通り抜け、「かいじゅうのすみか」に入ります。
しかし「時をつなぐ石碑」の参加者はポータルをくぐる前に、ESPer隊の河元隊員から託された、かつて「かいじゅうのすみか」に辿り着いた探検家の手記と石版型のタブレットを受け取ることになります。

「時をつなぐ石碑」の参加者に渡された特殊な石版型のタブレットを通し、「かいじゅうのすみか」にある石碑をスキャンすると、普通では目には見えない不思議な情報を読み取ることができるのです。

手記と石碑から読みとれる情報を組み合わせると、探検家が「かいじゅうのすみか」で何をしてきたかが見えてきます。そして、さらに調査を進め手記の謎を解き明かすと、そこには誰も知らない「かいじゅうのすみか」の真実が…!
 みなさんもぜひ、河元隊員の調査協力に応え、「かいじゅうのすみか」の謎を追い求めてみてください。

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