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第6回「ULTRAMAN MUSIC LIVE ~The Symphony~」

鈴木俊太郎の円谷音楽館
第6回「ULTRAMAN MUSIC LIVE ~The Symphony~」

鈴木俊太郎

皆さん、こんにちは。
さて今回は、年末に行われる円谷プロ史上最大の祭典「TSUBURAYA CONVENTION」の中で、12月15日に行われる「ULTRAMAN MUSIC LIVE ~The Symphony~」にまつわるお話をお届けします。
既に、円谷音楽館の第4回目で、冬木透先生の交響詩「ウルトラコスモ」についてご紹介しましたが、今回はご出演頂く藤巻亮太さん、森友嵐士さん(T-BOLAN)のおふたりにお話を伺います。
それでは、まず森友嵐士(T-BOLAN)さんからお話を伺いましょう!

負けそうになるけど立ち上がるっていうのがすごく好きです

——よく見ていた、または印象に残っているウルトラマンを教えて下さい。

森友嵐士さん(以下森友):『帰ってきたウルトラマン』、そして『ウルトラセブン』ですね。僕の年代(1965年生まれ)ではマストじゃないですか? みんな必ず見ていました。中でも特に印象的なのは『帰ってきたウルトラマン』です。負けそうになったり、ピンチになるじゃないですか。それでも戦うのをやめない、自分の命がなくなろうとするのにそれでも戦うという姿勢を、子供ながらにしてカッコいいなと思って見ていましたね。「頑張れウルトラマン!」って、一緒になって応援していました。