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濱田龍臣のウルトラEYE!

濱田龍臣のウルトラEYE!
第9回 新年を迎えて

濱田龍臣

濱田龍臣 はまだ・たつおみ

2000年千葉県生まれ。俳優。
幼いころから子役として活動。
2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』で坂本龍馬の幼少期を演じ注目を集める。
その後も、『ウルトラマンジード』、『花のち晴れ~花男NextSeason~』など数多くの作品に出演。
映画、ドラマ、バラエティと多方面で活躍中。
9月には三谷幸喜監督最新作『記憶にございません!』の公開を控えている。

大のウルトラマン好きである。

(聞き手:円谷プロダクション)

——2020年、迎えました! 改めて今年もよろしくお願いします!

濱田:よろしくお願いします! 今年も元気に頑張ります!

——さて、2020年最初の話題、まずは何と言ってもこれでしょう。新番組『ウルトラマンクロニクル ZERO&GEED』、進行役として濱田さん=朝倉リクとペガが出演します。また、リクとペガの親友コンビに会えて、ファンの感慨もひとしおです!

濱田:お話を聞いた時は、僕も嬉しかったですねー! 楽しみなお仕事の機会をいただけたし、久しぶりにリクとペガのコンビで進行できるということで、ワクワクしました。『ジードクロニクル』といったものがなかったので、こういった振り返り番組は僕個人も楽しみで、作品として『ジード』に触れてもらえるのも嬉しいんですけど、ペガは美味しいですよね。昨年前半の、『ニュージェネレーションクロニクル』でも進行役でしたから。
『ジード』は、リクの成長物語という面が大きな軸ですが、リクとペガのコンビ、二人で一人みたいな…昨今のウルトラの言葉でいうと、バディ感!(笑)ですが、その要素も『ジード』の大事な一部分ですから、このコンビで番組をやらせていただけるというのは格別の喜びがありますね。どうかファンの皆さん、これからもお楽しみに!