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タカハシヒョウリのウルトラマンは電子コラムの夢を見るか?

タカハシヒョウリの“ウルトラマンは電子コラムの夢を見るか?”
第10回 新人プロデューサー補と振り返る
「ウルトラヒーローズEXPO 2020」新春対談レポート
(12/28~1/5 東京ドームシティ プリズムホール)

タカハシヒョウリ

タカハシヒョウリ たかはし・ひょうり

ロックバンド「オワリカラ」のボーカル・ギターであり、ソロ、楽曲提供、プロデュースなど様々なスタイルでも活動する音楽家。また、自身の「特撮愛」が高じて、特撮音楽をバンドサウンドで表現する「科楽特奏隊」を仲間たちと結成。MVでウルトラセブンと共演、「おはスタ(テレビ東京)」に出演も果たす。
その様々な文化への深い造詣と偏愛から、カルチャー系媒体への連載やコラム寄稿、番組出演など多数。
twitterアカウント @TakahashiHyouri

『TSUBURAYA・GALAXY』読者の皆様、あけましておめでとうございます。
今年は、ねずみ年でロボネズやキングモーラットが盛り上がることを密かに期待しているタカハシヒョウリです。
早速ですが、今年も行ってきました、「ウルトラヒーローズ EXPO 2020」。
終盤のステージを見に行く予定が、ウルトラショットにウルトラの父と母だと? ブラザーズマントのAだと?と、気づいたら開場と同時に東京ドームシティに降り立っていたワタシ。
今年もバトルステージは、9日間全45ステージ、本編に出演するヒロユキと霧崎が全ステージに登場、全ステージでvoyagerが生歌披露し、日替わりでニュージェネシリーズの役者さんたちがゲスト出演するといった具合で、セブン上司なら「それ以上やったら死ぬぞ」と止めに入りそうなほどの密度で駆け抜けたEXPO。
今回の「ウル夢」は、そんなEXPOの運営にプロデューサーの一人として参加したという円谷プロの若手スタッフ・反甫旭成(たんぽ あきなり)さんと、「ウルトラヒーローズEXPO 2020を振り返ろう新春対談」をお届けします。