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『TSUBURAYA・GALAXY』創刊 1 周年記念 新連載対談

『TSUBURAYA・GALAXY』創刊 1 周年記念対談
ウルトラマン・インパクト!
巨大ヒーロー降臨の衝撃 1966

対談ホスト 清水節

清水 節 しみず・たかし

1962年、東京都生まれ。映画評論家・クリエイティブディレクター。「PREMIERE日本版」「STARLOG日本版」等での編集執筆を経て、「映画.com」「シネマトゥデイ」「FLIX」等で執筆、ニッポン放送等に出演。著書に「いつかギラギラする日  角川春樹の映画革命」「新潮新書 スター・ウォーズ学」等。WOWOWのドキュメンタリー番組「ノンフィクションW/撮影監督ハリー三村のヒロシマ」企画制作でギャラクシー賞、国際エミー賞受賞。

ゲスト 中島かずき

中島かずき なかしま・かずき

1959年8月19日生まれ、福岡県出身。85年の『炎のハイパーステップ』より座付き作家として劇団☆新感線に参加。『スサノオ』『髑髏城の七人』『阿修羅城の瞳』など、歴史や神話をモチーフにし、物語性を重視しながら複雑に絡み合う伏線を多用した脚本は、疾走感あふれる演出とあいまって劇団の代表作となっている。また劇団以外にも舞台・映像の両ジャンルで幅広く活躍している。第47回岸田國士戯曲賞受賞。
●近年の劇団公演以外の主な脚本作品
【ドラマ】『ふたがしら』(15年、16年)【アニメ】『BNA』(20年)、『プロメア』(19年)、『ニンジャバットマン』(18年)、『キルラキル』(13年)、『天元突破グレンラガン』(07年)など。
円谷プロ作品では『ウルトラマンマックス』第31話(06年)を執筆。

2021年公開の新作劇場映画『シン・ウルトラマン』に向けて、『ウルトラマン』を新しい切り口から分析、評論するため、ウルトラマンにインパクトを浴びた世代以降で、各分野のエキスパートをゲストに招き、「初めてテレビで“ウルトラマン”を目撃した瞬間」や現在や未来における視点などを絡めた「ウルトラマンの価値、見るべきもの、学ぶべきこと、活かすべきこと」を検証・発見していく、この対談(クロストーク)連載企画。
脚本家の中島かずきさんをお招きして、映画評論家・清水節さんと共に語り通す第3回目、いよいよ大詰めです。
今回は、この度の全国的な緊急事態宣言下で、在宅時間が増えたことで多くのファンがその存在の意味を問いかけ直したり、様々な形を通して改めてその魅力に触れ直した「怪獣」について語っていただきました!