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濱田龍臣のウルトラEYE!

濱田龍臣のウルトラEYE!
第5回 ウルフェスの思い出を語ろう

濱田龍臣

濱田龍臣 はまだ・たつおみ

2000年千葉県生まれ。俳優。
幼いころから子役として活動。
2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』で坂本龍馬の幼少期を演じ注目を集める。
その後も、『ウルトラマンジード』、『花のち晴れ~花男NextSeason~』など数多くの作品に出演。
映画、ドラマ、バラエティと多方面で活躍中。
9月には三谷幸喜監督最新作『記憶にございません!』の公開を控えている。

大のウルトラマン好きである。

(聞き手:円谷プロダクション)

——まずは「沖縄ウルトラマン映画祭2019」、お疲れ様でした。楽しみにしておられた企画、今回はいかがでしたか?

濱田:楽しかったです! 暑い中来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!2年連続で沖縄でのイベントが出来て、とても嬉しかったです。ファンの皆さんの熱意を間近で触れることが出来て、僕自身の刺激にもなりました。沖縄ウルトラマン映画祭がこれからどんどん盛り上がって、今よりもっと大きなお祭りになっていけばいいな~と思いました。また来年も是非やりたいです! 開催になった時には、よろしくお願いします!

——さて、今回のこのコラムは、濱田さんに今年のウルフェスを総括いただく!という趣旨です。総括と合わせ、過去のウルフェス含め、思い出などをいろいろと語っていただければと思います。

初めてのウルフェス体験

濱田:最初にウルフェスに行ったのは、恐らく2004年の夏だと思います。家に、その時にもらったと思われるウチワが残っているんですよ。まだ小さかったので、細かい記憶がそれほどないんですけど、「ウルトラショット」で僕が大泣きしたというのは家族から聞いてます(笑)。やはりウルトラマンに間近で遭遇したのがちょっと怖かったようで…。一昨年のウルフェスに、母が僕の弟を連れて行ったんですけど、やはり大泣きしたそうで(笑)、ああ、やっぱり兄弟なんだなぁって(笑)。まぁ、泣いちゃったのはともかくとして、ライブステージで、間近でウルトラヒーローが戦う姿を見れたのは楽しい印象として残ってますね。