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濱田龍臣のウルトラEYE!

濱田龍臣のウルトラEYE!
第8回 ウルトラな日々の過ごし方

濱田龍臣

濱田龍臣 はまだ・たつおみ

2000年千葉県生まれ。俳優。
幼いころから子役として活動。
2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』で坂本龍馬の幼少期を演じ注目を集める。
その後も、『ウルトラマンジード』、『花のち晴れ~花男NextSeason~』など数多くの作品に出演。
映画、ドラマ、バラエティと多方面で活躍中。
9月には三谷幸喜監督最新作『記憶にございません!』の公開を控えている。

大のウルトラマン好きである。

(聞き手:円谷プロダクション)

——今回は特にお題を決めずに気楽なムードでいきましょう。まずは先日のファンミーティング、お疲れ様でした。

濱田:ありがとうございます。いやー、楽しかったです。皆さんウルトラ好き、ジード好き、リクが好きという気持ちの方々だったと思うので、会場に来てくださった皆さんが、僕がどんな投げかけをしても受け止めてくださるし、何を言っても全肯定してくださる場所でした(笑)。それが有り難かったですし、その注目を受け止めるのがまた心地良くて(笑)。もうホントにウキウキしちゃいましたね。皆さんの温かさが本当に沁みました…。あの後、「ファンミ」でエゴサーチさせていただいたんですけど、ファンの皆さんがどんな風に受け止めてくださったかをうかがうのも楽しかったです。いろんな感想があって、面白かったですよ。ウルトラマンジードが登場してくれたのは、僕の『ジード』撮影のオールクランクアップの時を彷彿とさせてくれるものがあって、ジーンとしましたね…。まぁ、このイベントの主役は僕なのに、なに、あのゼロ登場の盛り上がり感!?とかあの温度感が一番高かったのはどうなのさ!?(爆笑)というのもありつつですが、本当に皆さん、ありがとうございました。皆さんに喜んでいただけて、ホントに良かったです。第1回目としても大成功だったんじゃないかなって。

——開催後にいただいたアンケート結果を見ると、9割の方が「大変良かった」と回答してくださいました。残りが「良かった」で、「普通」とか不満の回答を寄せてくださる方が皆無! これはホントに我々も嬉しかったし、喜ばしい結果でした。