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『ウルトラマン』Episode 26,27「怪獣殿下(前・後篇)」

期間限定公開
『ウルトラマン』Episode 26,27「怪獣殿下 前・後篇」

脚本:金城哲夫、若槻文三

監督:円谷一

特殊技術:高野宏一

『ウルトラQ』に続く空想特撮シリーズ第2弾です。個性豊かな怪獣・宇宙人・メカの数々、そして銀色のヒーロー・ウルトラマンの活躍により、最高視聴率42.8%の人気番組となりました。円谷プロ初のカラー作品で、オレンジの隊員服、カラータイマーなど色を活かした演出も取り入れられています。放送後も多くの作品・ヒーローが誕生し、ギネス世界記録『最も派生テレビシリーズが作られたテレビ番組』に認定されました。
今回はその『ウルトラマン』から、Episode 26,27「怪獣殿下 前・後篇」をお届けします。

<STORY>
前篇
南太平洋のジョンスン島へ向かった阪神大学の中谷教授を中心とする学術調査隊が、1億数千年前に実在した恐竜・ゴモラザウルスの生存を確認。生きたままでの万国博覧会への出品を考えた教授から協力を依頼された科特隊は、麻酔弾でゴモラを眠らせると、ジェットビートル3機による日本への輸送を開始する。しかし、空輸中にゴモラが覚醒し…。

後篇
ゴモラが大阪・中野島に出現。「マルス133」で、その尻尾を切断した科特隊は、イデ隊員が発明した小型発信機で、再び地中に潜ったゴモラの位置を把握し、大阪城方面へ向かうゴモラを倒すべく、自衛隊とともに防衛線を張るが、三たび出現したゴモラの猛威の前に歯が立たず、大阪城に未曽有の危機が迫ることに…!