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『ウルトラQ』 Episode 14「東京氷河期」

期間限定公開
『ウルトラQ』Episode 20「海底原人ラゴン」

脚本:山浦弘靖/大伴昌司/野長瀬三摩地

監督:野長瀬三摩地

特技監督:的場 徹

​1966年、アメリカの『トワイライトゾーン』などをヒントに1話完結型のSFドラマとして製作され、怪獣路線で子供たちを虜(とりこ)にした“空想特撮シリーズ”第1弾が『ウルトラQ』です。
映画『ゴジラ』の特撮監督として世界に名を轟(とどろ)かせた円谷英二の構想のもと、円谷プロ、東宝、TBSの3社がトライアングルを組み、本格的に特撮を導入して制作されたテレビ映画でした。日本全土に空前の怪獣ブームを引き起こした作品です。
今回はその『ウルトラQ』から、Episode 20「海底原人ラゴン」をお届けします。

<STORY>
突如噴火した海底火山の近くにある岩根島で、漁師が網にかかった奇妙なものを持ち帰る。 それは深海五千メートルに住む海底原人ラゴンの卵だった。 卵を取り返すため、ラゴンは陸に上がり人々を襲い始める…!